軽自動車 耐久性 壊れやすい

軽自動車の耐久性で18年落ち10万キロオーバーの車は?

 

 

2019年現在まだ軽自動車を私は乗っています。
買えるお金がなくて、トホホといった感じで仕方なく乗車していますね。

 

 

車種はスズキのワゴンR。

 

軽自動車としては老舗のタイプですね。これを今17年落ちの10万キロオーバーで乗っています。「MRノーマネー」の貧乏男ですので、中々クルマを乗り換えるお金がなくて、これに留まっているというわけです。

 

 

そして、最近はその車ももう買い換え時というか廃車時だと思い、何にするか検討中です。
ワゴンRだと新車価格で「107万〜150万」あたりの価格になりますね。

 

 

オプションでナビやらホイールやら座席やらを変えるとかなり高価格帯になってしまいますが、安く済ませようと思えばかなり済ます事は可能です。

 

 

まぁ私は当初このワゴンRを40万込みコミで、8年乗っています。
ですので、充分に元は取ったかなぁと言った具合です。

 

そんな私が感じた軽自動車の耐久性について今日は書いてみました。

 

軽自動車の耐久性について

 

私は今までほとんど軽自動車しか乗ってきていません。

 

 

それを踏まえて軽自動車の耐久性について思っていることを述べますが、一言でいうと「今の軽自動車は本当に壊れにくく性能がUPした」と思っています。

 

一昔前の20、30年前だと軽自動車って本当にボロかった。。。

 

 

昔はよく

「軽自動車の寿命は8万キロ」
「新車で買っても8年くらいしか持たない」

と言われていました。

 

 

本当に当たりのクルマを引いても10年10万キロですが、そんな当たり車は10台あって、1台、2台のレベルです。

私の友達の妹は新車で7年6万キロで壊れたという話しも聞いています。

 

 

それだけ耐久性がなかったというわけです。
がしかし、今の時代のクルマは本当に変わった。耐久性もドンドン上がりビックリしています。

 

軽自動車の耐久性はいつくらいから変わった?

 

私の軽自動車の耐久性が変わったと感じたのは、約2002〜2004年くらいにかけてです。

 

 

メーカーによっても多少差がありますが、これくらいのモデルチェンジくらいから軽自動車の性能が各社変わったと思います。

 

これは外装ボディの話ではなく、内部のエンジン駆動がおそらく変わってきたんだと感じました。
それだけ、違いが解るレベルです。

 

 

昔もワゴンRの1998年タイプも乗っていたのですが、最後に8万キロでエンジンが焼けて、水が溜まらなくなってバイパスで止まりましたからね。苦い思い出。急いでJAFに連絡して届けてもらいました。多分1998年の2代目発売タイプだったと思いますがその時は恐ろしかったですね。

 

それと比べると全然違います。

 

2000年前半の軽自動車って何が変わった?

私の記憶だと、一番解りやすい部分が「ギアチェンジ」の部分です。

 

 

懐かしいと思いますが、ハンドルの横に棒みたいなものがついて、セカンドやロー、バックに切り替えるタイプです。
その頃のクルマから「壊れにくくなった印象」があります。

 

 

やはり車の技術は時代とともに進化していくんだとその時感動しました。
今なお乗っている私のオンボロのクソワゴンRには壊れずに今も無事に乗せてくれているので、感謝しています。(シェイシェイ)

 

こんな軽自動車でも売るときに値段つくの?

 

そんな「17年落ち10万キロのワゴンR」ですが、見積りを念のため出してみました。

 

 

暴挙だと思われるのは分かっていますが、値段つくかもと思って近くの中古車オートベルに見積りだしてみました。
そしたらかなり驚きの結果でした!

 

 

 

なんと…

 

 

 

 

査定額は…「安定の0円」。

 

 

 

特に捻りもありませんが、現実はこんなもんでした。まぁ特に驚きもしませんでしたが、なんとなく一括査定にも出してみました。

 

がしかし、案の定0円…。

 

電話来てもそんな感じでした。

 

ただ1件だけ、8万円がついた会社がありました。

 

 

ガリバーの店だったのですが、電話が全然離れている県外からです。「はっ?」と思いましたが、丁度2年だけ乗れればイイからとにかく安い軽自動車を探しているお客さんがいたらしく、値段がつきました。

 

 

嘘だと思ったのですが、系列店のスタッフが次の日に査定に来てくれました。ヨッシャーと思いました。
…がしかし、内装汚くて7万円になりましたw

 

 

でもちょっとだけ金額がついたので良かったには良かったです。

 

なので、意外にやってみるもんだと思いました。

 

 

電話はその日はうるさいんだけど。

 

軽自動車の査定相場を載せたサイトも今はネット上にもあります。

 

 

なので、ダメ元でもワンチャン査定するだけはアリなんだと痛感しました。

 

まぁその前に貯金して良いクルマ買った方が早いですけどね。

 

まとめ

軽自動車は今の時代は耐久力がUPして12万キロくらいは乗れると思います。

 

「本当に昔の軽自動車は壊れやすくて、10万キロオーバーするとエンジンがオーバーヒートした」

なんてことは普通にありました。

 

これは車業界の日々の進化の賜物だと思います。

 

 

 

車検時に整備とエンジンオイル、ブレーキオイルとタイヤのバランス調整をすると、更に車に負担が掛からなくなるのでモチも伸びます。

 

 

色々と軽自動車選びは迷ってしまいますが、それでもスズキやダイハツであれば間違いはないかな?と思います。まぁコンパクトカーも選択としてアリですが、軽自動車でも充分ですね。

 

 

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